【徹底比較!】ブックオフオンラインVSネットオフの違いを解説!

ブックオフオンラインとネットオフ
ブックオフオンラインとネットオフ

同じ会社?と思ってしまうほどにている買取業者「ブックオフオンライン」と「ネットオフ」これって何が違うんでしょうか。ここでは運営会社や買取品目、買取方法やサービス内容、メリット・デメリットで比較してみました。どっちがいいのか?気になる方も参考にしてみてください。

 

ブックオフオンラインとネットオフを運営会社で比較

まずは運営している会社を比較してみましょう。どんな会社が運営しているサービスなんでしょうか。

 

ブックオフオンライン株式会社

これはCMでもおなじみですし、店舗もいたるところにある「ブックオフ(BOOK OFF)」のネットバージョンです。ネットだけの運営会社という事ですね。まあ大手の会社という事で安心感もありますし、手軽に買取依頼するには良さそうです。

 

リネットジャパングループ株式会社

ネットオフは愛知県にある会社「リネットジャパングループ株式会社」が運営していますが、いまいちピンときませんね。主にリユース事業を展開されている会社で、パソコン回収事業も力を入れているようです。

もともと、ブックオフの支援の元立ち上がった会社で、e-BOOKOFFという名前でしたが完全に独立して現在は運営されています。宅配買取の先駆け的な企業です。

 

 

ブックオフオンラインとネットオフを買取品目で比較

実際にブックオフオンラインとネットオフではどんなものを買取してもらえるのか?調査してみましたので確認用としてご覧ください。

 

ブックオフオンラインの買取品目

ブックオフオンライン買取品目

ブックオフオンラインで買取してもらえるのは以下のアイテムです。

  • 実用書
  • 専門書
  • 小説
  • マンガ
  • CD
  • DVD・ブルーレイ
  • ゲームソフト
  • ゲーム機
  • スマホ・携帯電話

 

ブックオフの店舗でも販売されているものであればネットでの買取もしてくれるようですね。辞書などの専門的な書籍も買取してくれるのは結構ありがたいですね。

辞書はネットオフでは買取が難しそうなので、専門書はネットオフオンラインの方が良いでしょう。

 

ネットオフの買取品目

ネットオフの買取品目

続いてネットオフで買取してもらえる品目を見てみましょう。

  • 小説
  • マンガ
  • 経済・法律・ビジネス書
  • CD
  • DVD・ブルーレイ
  • ゲームソフト
  • ゲーム機
  • フィギュア
  • ブランド品(バッグ・時計・財布・服)
  • 金・プラチナ
  • ジュエリー・アクセサリー
  • カメラ
  • スマホ
  • スポーツ用品
  • キッズ(ベビーカー・チャイルドシート・キッズ教材など)
  • 眼鏡(主にブランドもの)
  • 楽器
  • 和物(和楽器・着物・かんざしなど)

 

ネットオフの買取品目を見てみるとかなり多いです。定番の本・CD・DVDだけじゃなくブランド品やフィギュアなど買取してくれます。

本に関して比較してみると、専門書はブックオフオンラインの方が積極的に買取してくれるようで、ネットオフではコミックや少女漫画やボーイズラブアイテムが人気みたいです。

 

 

ブックオフオンラインとネットオフを買取方法で比較

ブックオフオンラインもネットオフも宅配買取ですが、その方法が若干違います。買取方法を比較して違いを見てみましょう。

 

ブックオフオンラインの買取方法

ブックオフオンライン買取方法

①まずは会員登録して申込み

ブックオフオンラインはホームページから簡単に依頼することが出来ますが、初めて申し込みをする場合は会員登録する必要がありますので、まずは会員登録しておきましょう。

会員登録が完了しましたら申し込み手続きができますので、必要事項を記入していきます。記入する内容は以下事項です。

  • 集荷希望日と時間帯
  • 箱数
  • 買取金額の支払&値段の付かない商品についての選択(自動承認か承認制か)
  • 会員登録情報の確認
  • 集荷場所
  • 振込口座

これらを記入していきます。

また、初めて申し込みをする人は申込と同時に本人確認書類をスマホなどで撮影し、画像をアップロードします。運転免許証や保険証などですね。画像をアップロードしたくない方は、コピーした用紙をダンボールに同封しておけばOKです。

 

買取金額の支払&値段の付かない商品についての選択について
買取金額の支払&値段の付かない商品についての選択では以下のような選択画面になっています。

買取金額の支払&値段の付かない商品についての選択

2つの選択しかないんですね・・・。ちなみに査定に納得できずに返送してもらうには問い合わせし無ければならず結構手間ですし、値段の付かないものは返却希望にしてしまうと着払いで送料はこちら負担となります。

そのため、ほとんどの方は「おまかせ承認コース」を選択するんですね。若干不親切かなとは思います。

 

②箱詰めしておく

ダンボールが家にあれば良いのですが、もしない場合はブックオフオンラインで購入することもできます。ですが200円かかるので、近所のスーパーやホームセンターなどで不要ダンボールを無料でもらえたりするので、探してみると良いと思います。

また、買取の数が少ない場合は紙袋なんかでも良いみたいです。

あと、注意点としては1箱に詰めすぎると重すぎて破損してしまうかもしれないので、2箱にするなど、あとで変更申請もできますので、綺麗な状態で届くように気をつかうことも必要です。

 

③運送業者が集荷に来ます

ブックオフオンラインと提携されているクロネコヤマトさんが最初の申込で指定した日時に集荷に着てくれます。送り状は特に用意しておく必要もないですよ。

 

④査定後に入金

7日~10日くらいで査定の連絡が入り銀行へ振り込まれます。

申込の際、自動承認にしていれば査定後は自動的に指定した銀行へ振り込まれます。値段が付かない商品は処分されます。

確認後に銀行振込していれば、査定金額を確認して納得すれば承認。納得できなければ返却してもらうことも可能ですが、問い合わせしたりかなり面倒です。また、送料がかかってしまうのでもうそのまま買い取ってもらう方が楽だし、結局は良かったりします。値段が付かなかった商品は返却と書かれているので、その場合も送料がかかります。着払いで返却されて結構高いので、必然的に、自動承認を選ばざるを得ないような仕組みにされているようです。

 

ネットオフの買取方法

ネットオフの買取方法

①「本&DVD買取コース」か「ブランド&総合買取コース」かを選択

まずは、何を買取してもらうのかコースを選択します。ブランド品や楽器などの買取は「ブランド&総合買取コース」で、本・CD・DVDなどは「本&DVD買取コース」です。

ここでは本&DVD買取コースについての買取方法の流れをご紹介します。

初めての方はブックオフオンライン同様に会員登録をしていきます。会員登録が完了しましたら必要事項を記入していきます。

  • 集荷場所(自宅・自宅以外・コンビニ持ち込み)
  • ダンボールを希望するか否か(無料でもらえます)
  • 集荷希望日
  • 箱数
  • 本人確認書類の送付方法(ファイルアップロードかコピーを同梱するか)
  • クーポンがあればコード
  • 振込先情報
  • 査定金額の承認方法(自動承認か査定確認後に承認か)

これらを記入していきます。

 

査定金額の承認方法について
ネットオフの承認方法は以下の2つから選べるようになっています。

※ブランド&総合買取コースの場合は自動承認は選択できません。

ネットオフの承認方法

自動承認か、査定を確認してからの承認かを選択します。値段の付かない商品に関してはどっちにしても処分されるという事になります。

査定に納得できずに返却してもらう場合は着払いですので送料はこちら負担となります。

 

②ダンボールに詰める&商品送付書を作成

集荷までに買取してもらいたいアイテムをダンボールに詰めておきます。1箱の重さが25kg以下になるように詰めておく必要がありますが、重さをはかるのは大変なので実際に持ってみて重すぎないか?をチェックするくらいで大丈夫です。

楽器などの大きいものはエアパッキンなどでしっかり包んでおけばOKですし、ゴルフクラブに関しては専用のキットを送ってもらえます。

また、集荷までに「商品送付書」を作成しておきます。買取申込をした後にプリントアウトできるようになっていますので、プリントアウトしておきます。手書きでもOKみたいです。

 

③集荷に来てもらうか自分で送付

ネットオフが提携している宅配業者の佐川急便が集荷に着てくれますので、そのまま引き取ってもらえばOKです。

コンビニから自分で送付する場合は、クロネコヤマト提携しているコンビニで送りますので、近くにあるのか?は事前に確認しておく必要があります。

 

④査定後入金で完了!

査定されて、結果が届きます。本&DVDコースの場合はマイページから確認できます。ブランド&総合買取コースの場合はメールか電話で確認できるようになっています。

査定ご納得できない場合の返送料はかかってしまいますので、基本は買い取ってもらっちゃったほうが良いかもしれないですね。

 

 

まとめ|ブックオフオンラインとネットオフのメリット・デメリット

ざっとブックオフオンラインとネットオフの違いを見てきましたが、大きな違いは買取品目の種類くらいでその他はそこまで大きな差はないかなというのが正直な感想です。

ネットオフももともとはブックオフだったので、当たり前と言えば当たり前なのかもしれません。そのためまとめとしてメリットとデメリットをまとめておきます。

 

ブックオフオンラインのメリット・デメリット

メリット ・辞書などの専門書でも買い取ってくれる
・サクッと買取してもらうには良いかも
・大手なので安心
デメリット ・一概に言えませんが、買取価格が単純に安い
・値段の付かない商品が多い
・ダンボールが有料
・返送料が有料

⇒実際に私がブックオフオンラインで本・CD・DVDを売った口コミ体験はこちら

 

 ネットオフのメリット・デメリット

メリット ・大手なので安心
・サクッと買取してもらうには良いかも
・ダンボールが無料
・ブランド品などの買取も可能
デメリット ・専門書は買い取ってもらえない可能性大
・返送料が有料
・一概に言えませんが、買取価格が単純に安い

 

正直ブックオフオンラインもネットオフも買取価格に関しては安いですが大手ですので安心というところはメリットかもしれません。また、査定に納得できなくても買い取ってもらったほうが結果的にお得ですので、わりとどうでも良い商品を買取してもらうにはいいかもしれません。

少しでも高く買い取ってもらいたいのであれば別の買取サービスをおすすめします。